福島泰樹 (著)『追訴の風景』(晶文社)2016 目次

108人が登場するすごい目次。

記憶よ、再稼働せよ     西井一夫
立松和平の墓        立松和平
血と雨の歌         岸上大作
薔薇色の骨         中井英夫
星、応答せよ        佐山二三夫
デス・マスク        諏訪 優
豊饒の時          武田百合子
幸福の可能性        小笠原賢二
叛逆の書家         木村三山
魂のブルース奏者      松井辰一郎
天涯の紺          辺見じゅん
ナベサン          渡辺英綱
志気と感傷         村上一郎
杜学            藤原隆義
よせやい          吉本隆明
無頼の友          石和 鷹
「やっさん!」       横山やすし
悲しみの連帯        高橋和巳
未青年           春日井 建
少年            清水 昶
パラソル          梅津登志
かんべさん         神戸 明
「よかった、うん!」    勝 新太郎
青春のやうに悲しかつた   高森文夫
歌人            塚本邦雄
白い花の咲く頃       野原久子
花刺客           上村一夫
御機嫌よう         益戸つね
たこ地蔵          たこ八郎
六月挽歌          黒田和美
幻野遊行          阿久根靖夫
たかこおばさん       平田多嘉子
蝉王健次の歌        中上健次
蝉声            河野裕子
晩節            加藤郁乎
「ところで郡司さん……」  郡司信夫
コスモス忌         干刈あがた
ロマンと志         永畑道子
往復ビンタ         福田義男
逆風            風間 清
運命!           志賀武男
母と娘           黒田幸子
夢と断念          塔崎健二
市井の書家         山住慶子
野晒の歌          坪野哲久
せんべい雲         鷹野ゆき子
やなぎさわ         小野祐男
テルオさん         露木輝男
無残の美          及位
雪の宵           大岡昇平
曰く「不可解」       七原秀夫
巨像はゆきぬ        野間 宏
七つの顔を持つ男      片岡千恵蔵
綺麗な男よ!        李 東春
美貌の人          吉原幸子
殉教の美学         磯田光一
師弟の悲しみ        松田 修
Gペン上のアリア      三嶋典東
ラクラ日記        坂口三千代
雨のカンディンスキー    西村せつ子
母と空襲          宗 左近
やよひ日蓮         安永蕗子
蒼茫の大地、滅ぶ      西村寿行
省線電車          福島道江
オレンジ色の塔       日野啓三
君はわが運命        山下敬二郎
草露の歌          山田あき
三本の指          平仲信敏
懐かしのわが家       寺山修司
羊雲離散          小野茂
ウエークアップ・ヨシオ!  白井義男
高貴なる精神        佐瀬 稔
雨の臨終正念        樋口顕教
東洋の悲しそうな顔     関 光徳
日本の夜と霧        大島 渚
蒼天            美空ひばり
六月の死者         長澤延子
父よ、沖に日は落ち     高柳重信
反骨無頼の志        村上 護
コーラとあの子の思い出   小山田咲子
そして、日本の夏      河本ツル子
八月、母と焼跡       福島初江
死顔            吉村 昭
上海ブルース        松井英夫
パパの居ない夏       赤塚不二夫
見果てぬ夢         伊藤拾郎
わがからんどりえ      小中英之
パンセ、一茎の葦      松浪信三郎
戦没学生の手記       木村久夫
小沢昭一的こころ      小沢昭一
「文徒」と名のった男    飯田貴司
医師と死命         秋山 洋
体と言葉のレッスン     竹内敏晴
内部の人間         秋山 駿
慈悲は森羅万象に及び    埴谷雄高
人間の悲しみ        宮 柊二
温かな湯に浸かりながら   石原吉郎
焼跡ノ歌          松井つよ
魂の自由を欣求し      前川佐美雄
純情熱血の酒徒       冨士田元彦
飢餓の充足         菱川善夫
運命のこちら側       木下順二
臨終正念          福島日陽
中原中也の鎌倉       西川マリヱ
孤独な散歩者の夢想     橘 正子
人生の酒          神尾輝義
朗らかに笑つて征く     伊達智恵子
白い塩           辻井 喬

ガラス障子のガラス破損

台所の椅子をさげる際に、誤って、ガラス障子を倒してしまい、ガラスが1枚分、割れてしまった。ショック! また、面倒なことが。

 

今日、DVDで見た映画「マイ・ブックショップ」。途中までは心温まるアート系映画なのだが。原作が純文学のせいだろう。非常に厳しい終わり方をする。感想が書きにくい映画。

 

尻に大きな裂け目ができた

尻に赤いニキビ状の湿疹ができて。報知していたら、大きな傷になってしまい。

一昨日の金曜日に近所の皮膚科にいったら。塗り薬と湿布をだされた。いつ、治る

ことやら。

 

昨日の土曜日は某ユニオンの月例会議。

会社側の新しい施策をKさんが発表。できる人は高く高く評価し、できない人の人間の処遇はさげまくる。外資系企業のような経営にかえるようだ。俺はまずいことになりそう。

読者家の人たちが大絶賛している本の雑誌の『絶景本棚』シリーズを見ても、全然、気分があがらず。嫉妬心でつらくなるばかり。

 

尻の傷があるので、土日もどこにもいけず、おとなしくしている。

神保町にスニーカーを買いに行きたかったのだが、この状況なので、あきらめた。

 

あと、書きわすれていたがT氏と一週間前ぐらいから、電子メールでサブカル話を繰り広げている。わかくしてなくなったA君のおかげのお友達。ありがたい。

 

コロナ2回目

3連休の3週日。妻と一緒に新型コロナの2回目をうってもらってきた。

私の足が悪いので行きも帰りもタクシー。

中華料理を食べてから帰宅。

 

帰宅後、妻が最近Facebookに登録したのを機会に。

昔の知人がFacebookにいないか、電話番号帖を元に検索したが。

1名しかヒットせず。その人もFacebookで活動しておらず。

妻によると、今はLineかインスタグラムの時代とか。

 

21年前。30歳くらいの若さで海難事故で死去した、知人A君の自宅を、知人みんなで訪問した、このブログ内の記述を発見。以下のリンクがそのもの。

kokada-jnet.hatenablog.com

映画サークルに入りました

妻が映画好きなこともあり、オンラインで連絡をとる、映画サークル(無料版と有料版の2つ)。いまのところ、たのしいです。

 

あと、はてなダイアリーからはてなブログに移って。はじめて設定をいじりました。

ブログの検索窓を追加した次第。HTMLを紹介しているサイトがあったので、コピペさせてもらいました。検査窓ぐらい、標準機能でつけてもらいたいですが。

有料版にいくと、ついているのかな。

コロナワクチンの接種

妻と二人で、ワクチンの1回目の接種で京急蒲田へ。冷房病の私は会場が寒すぎて、待ち時間の間、トイレに避難していた。

 

京急蒲田の商店街を歩くが、古書店は全滅のよう。

JR蒲田駅までいっても、ブックオフが1件のみ。

西蒲田のほうに、グーグルで古書店が表示されたので、暑さの中、歩いて行ってみると、アニメ専門の古書店だった。

 

このままかえるのもむなしいので、タクシーで環八の向こうの新蒲田までいき、石狩書房という古書店へ。

店は庭に、ログハウスのようなお店。店主にお願いすると、ドアをあけてくれた。

エアコンを入れてくれないので、中は灼熱。なかなか渋い品ぞろえだが、なぜか、床に大量のぬいぐるみがあり。店内を歩行するのも苦労。

 

猫アート本、「映画評論」昭和49年5月号、戸川昌子「眠れない夜の本 おんなの艶筆」、遠藤周作「自分をどう愛するか 生活編」を購入。

 

疲れ果てたので、タクシーをよんで帰宅。