石上三登志連載「日本映画の日本映画のミステリライターズ」@ミステリマガジン

おととしの9月から、石上先生が、「ミステリマガジン」誌上で、ミステリ映画の脚本を書いた脚本家たちについての研究コラムを連載中。
ミクシーの「石上三登志」コミュの管理人としては、チェックしなければいけないのだが、普段、「ミステリマガジン」読まないもので・・、連載終了して単行本になったら読むつもり・・。


でも、とりあえず、ネットで検索したら、連載12回までの題名がわかったので、以下に記す。
2006年9月号

2006年10月号

2006年11月号

  • 第3回(比佐芳武(3)と「にっぽんGメン」)松田定次監督のスリラー。これも千恵蔵。

2006年12月号

2007年1月号

2007年2月号

2007年3月号

  • 第7回(高岩肇(2)と「神阪四郎の犯罪」)石川達三原作、森繁久弥主演の「法廷モノ」
    • 高岩肇は、何十本も脚本も書いている大家だが・・。初期の大映時代に、久松静児監督とのコンビで、ミステリ作家が原作のスリラー、サスペンス映画を多数脚色している。やがて久松はミステリを撮らなくなり、高岩は東映松田定次に招かれて、やはりミステリ作品の脚色を行ったとか。

2007年04月号

2007年05月

  • 第9回(菊島隆三(2)と「闇を裂く一発」)オリンピックの射撃選手の警官たちが活躍するアクション映画

2007年6月号

2007年07月号

2007年8月号