コロナワクチンの接種

妻と二人で、ワクチンの1回目の接種で京急蒲田へ。冷房病の私は会場が寒すぎて、待ち時間の間、トイレに避難していた。

 

京急蒲田の商店街を歩くが、古書店は全滅のよう。

JR蒲田駅までいっても、ブックオフが1件のみ。

西蒲田のほうに、グーグルで古書店が表示されたので、暑さの中、歩いて行ってみると、アニメ専門の古書店だった。

 

このままかえるのもむなしいので、タクシーで環八の向こうの新蒲田までいき、石狩書房という古書店へ。

店は庭に、ログハウスのようなお店。店主にお願いすると、ドアをあけてくれた。

エアコンを入れてくれないので、中は灼熱。なかなか渋い品ぞろえだが、なぜか、床に大量のぬいぐるみがあり。店内を歩行するのも苦労。

 

猫アート本、「映画評論」昭和49年5月号、戸川昌子「眠れない夜の本 おんなの艶筆」、遠藤周作「自分をどう愛するか 生活編」を購入。

 

疲れ果てたので、タクシーをよんで帰宅。